スーパースチューデントとは?


「せっかちな南さん」を作ったせっかちな人とは

南さんに「正しい場所にハシゴを掛けること」が大事だと教えてくれた人。
その方は、どんな人だったのでしょうか?

スーパースチューデント

僕が昔働いてたところの社長がね、めっちゃせっかちで。
僕がせっかちになったのはその方のお陰なんですよ。

南さんがせっかちって思うなんて。
わははははは。

どこかに行こうってなった時に、目的地の近くで地図見て調べてたら「何やってるんだ!」って言われるんですよ。
そこで生活しているような人、この近くで働いていそうなOLさんに「すみません、○○に行きたいんですけど、どっちですか?」って聞いたら2秒で終わる。
でもそれを地図調べてあっちでもない、こっちでもないってやってたら無限に時間掛かるからもったいない。
それが今後必要な知識ならそうやってもいいけど、たった1回のためなら人に聞いたほうが早い。
正しい知識を持ってる人に聞くことでスピードアップしたりとか、なるべく早くハシゴに登れるみたいな話をされてて、なるほどなと。

完全にそうやねん。
僕もそのタイプ。
IT業界って人に聞くのが悪なんですよ。

ググれカスですね。

僕は知り合いの中で一番信頼出来る人に聞いて、即答もらうほうが信憑性が高くて、合理的やと思うんですよ。
社会人のスタートはエンジニアからだったから、聞きまくってたんですよ。
ホンマにもう、カス扱いです。
でも、僕が一番結果出してんですよ。
だからといって、ググらないのを正当化してるわけではないです。
その判断というか、聞いた時が早い時は聞いたほうがいいでしょ。

よくあるんですよ。
1時間で出来る作業を5時間ぐらいかけてやるんですよ。
5時間ぐらいかけてやるなら聞いてよって思う。

南さんに聞きにくかかったのかもしれん(笑)

それはあるかもしれない(笑)

世の中、人に聞いたほうが無能みたいな変なレッテルを貼るのはよく分からなかったから。
だからといって、なんでも聞いたらいいってわけでもない。

そのバランスはすごく大事なんですけどね。
基礎的なところは知った上で聞かなければ、話が通じないところもあるので。
何か学ぶようなところがあったら、聞いてみたい。
例えばカメラ。
一眼レフカメラを何年も持ってて、レンズも何本か持ってて、本とか読みながらカメラの機能ひと通り知ってて、なんとなく撮れるけど、子供の写真をもっと良く撮りたいとか。
そういうのを教えてくれるところを知らないんですよ。

うんうん。

調べたら、学生が行くような半年コースとか、一年コースとか、カルチャースクールがやっている年配の方が山歩きながら写真撮るようなコースとか、なかなかフィットする講座が見つからない。
お金もすごいかかる。
調べているうちに冷めてしまって行かなくなる、とか。

人から聞いたほうが有益な情報を得られるケースがあるよねとか、そういう場が価値があったり楽しかったりするけど、調べたらどれがいいのか分からない。

その業界に詳しい人に聞いたら、これがいいんだよって解決。

カメラやってる人に聞いたら、そんな学校あかんよ、と。
こんな講座あるよって教えてくれるかもしれない。

すごく簡単な例で言うと、ドイツでサッカー観戦したいけど、チケットの取り方が分からない。
googleとか調べまくっているんですよ。
でも、ある人に聞いたらい一発で解決した。

なるほどね。
やってる人に聞いたらね。そういう人にとったら当たり前のこと。

スタジアムはここがいいよとか、行き方を教えてくれたりとか。

わからないことは、一人で黙々と調べるよりも、その道の詳しいことに聞いたほうが早い。
これ、至極まっとうな話ですが、なかなか出来ないんですよね。
マニアックな疑問なら尚更です。
それを解決してくれるのが・・・

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